生きづらい

回顧

2016年の、夏から回顧してみよう。

まずサマステのサポーターにMr.KINGが就任した。

昨年と同じようにテレ朝で記者会見が行われた。

これが、夏の始まりだったのではないかと思う。

記者会見のニュースでオリジナルソングが流れた。

それがOHサマーKING。後世に残る名曲である。

その独特な歌詞は人々の心を掴んだ。

その後は日めくりカレンダーのようにサマステまでの日数がカウントされた。

私はついていけなかった。

チケットがなかったからだ。

そしてついに来た初日。

キングはライブを行い大成功した。

私はよく六本木を訪れたが、その度に流れるサマーKINGは心地よかった。

キラキラしたメロディから始まる曲は夏にぴったりだった。

そして月日は経ち、サマステが終わった。

最後の衝撃はPONに出たことくらいだろう。

そこからキングばらばら期が始まる。

平野は単独で座長をやり、海人はドリボ、廉は受験。

誰もが不安を感じていたころ、冬の舞台が発表される。

そう、それがジャニワ、いやアイランドだった。